冨田 かおる


タップダンス・ジャズダンス・バレエ・ブレイクダンス・声楽・芝居を学び数々の舞台に出演。
NYには1987年より頻繁に渡り、本場のプロと一緒にステップを磨きながらNYのライブハウスにも出演。また、ニューヨークのほかにもアメリカ各地で行われるタップダンスフェスティバルに積極的に参加している。
1990年に「冨田かおるタップダンスカンパニー」を設立。本格的タップダンスライブ「SHALL WE TAP?」をはじめ多くのライブ・公演を成功させ、東京を中心に日本各地で積極的に活動。ニューヨーク公演やライブハウスへの出演経験もある。
1995年、本場ニューヨークでは当たり前でありながら、日本では珍しいタップの音と体への衝撃を考慮した木の床を採用した本格的スタジオを新宿区高田馬場にオープさせ、現在2000人を超える生徒を本場と同じ環境で教えている。
1997年1月にはカンパニーを有限会社にし組織化を図り足場を固めより大きな活躍の場を求めてより精力的に活動開始。1997年3月に日本では初めての本格的なレッスンビデオ基礎編と全てのレベルに対応したCDを発売し、全国のダンス用品店で好評発売。
1998年5月25日、今まで日本にはなかったタップ用語の辞書的要素の濃い専門書を文芸社より出版。
2000年8月10日にタップダンスレッスンビデオ初級編を出版。また、表現力豊かなタップダンスと明るいキャラクターでテレビや雑誌・ラジオなどの仕事も数多くこなしながら、現役ダンサーとして自由で華やかなタップダンスを展開しダンサー・振付家として活躍中。TVCMとしてはJTの飲茶楼、ナビスコのチップスターの振付を担当し話題を呼んでいる。
2007年9月には音が良くジョイント可能なポータブルタップ板『TAP JAM』を考案し発売予定。今後は個人とスタジオの活動と共にタップ界全体の交流やイベントに力を注いでいきたいと考えています。また、タップダンスの技術だけでなくタップを続けてきた中で得た多くの素晴らしい出来事を後輩に伝え後輩の活躍を支えていきたいと強く望んでいます。