松本晋一


1983年、日本大学芸術学部映画学科演技コースへ入学。
同時にタップに興味を持ち、じん満、シュニ−・パルミサ−ノに師事。1986年に渡米、サンフランシスコのタップ・マスター、スタンリ−・カーン氏から古典的なタップを習得。またその頃にブレンダ・バッファリ−ノ、スティーブ・コンドスらに接する。
1991年に穴田英明氏と東京リズムボーイズを結成。
1996年からタップインの加藤邦保氏に師事し、舞台演出の多くを教わると同時にJAM TAP DANCE COMPANY の公演に数多く出演。ナショナル・タップデイには1996年の第5回から毎回参加している。
2005〜7年に島田歌穂さん主演の「テネシー・ワルツ/江利チエミ物語」で中野ブラザーズの兄役(啓介)でタップの振付もする。最近はミュージシャンの朝川朋之氏と穴田氏と3人でリズム・ボーイズ・デラックスというユニットにおいてマリンバ演奏とタップを同時におこなうパフォーマンスを創作、活動している。
また2003年よりタップと娯楽を融合させた「東京リズム劇場」というシリーズの公演の演出も手掛けている。その他、シアタ-・スタイルのタップの振付に力を入れていて、現在都内3ケ所のスタジオにクラスを持つ。父親はコメディアンの故・早野凡平。