JAPAN Tapdance Scholarship Program(日本タップダンス奨学生制度)

2011年シカゴタップフェスティバル (みすみ"Smilie"ゆきこ)

2011年[シカゴタップフェスティバル]は21回目を迎え、趣向を変えて新たなスタートしました! アメリカンタップだけではなく、世界中の様々なエリアをフューチャーしていこうと言う企画が始まったのです。
もともと「グローバルリズム」というのを大切にしていたプロデューサーのレーン・アレキサンダー氏。 まずは、一番近くなじみのあるカナダのタップダンサーをフューチャー。 マンハッタンタップを主宰し、長年頑張っているヘザー・コーネル女史に賞が贈られました。 近い将来アジアをフューチャーしてくれるそうですので、これからも色々話し合っていきたいと思います。とても楽しみです。
今回感じたことで一番印象に残ったのは、10代の若い子達(特にローティーン)の素晴らしい身体能力です。このままいくと5年後には日本人は全く力が及ばないな~って正直思いました。 すごい底上げのスピードです。 アメリカのパワーを感じました!