2009.LA
今回のLA TAP FESTIVALでは奨学生として毎日クラスのレッスンを受けさせていただきました。その他にも、JAM SESSIONやSTUDENT SHOWCASE、HISTORYを学ぶクラスにも参加しました。私と同年代の素晴らしいタップダンサーがたくさんいて、かなりの刺激を受けました。
覚えるのも早いし、足もよく動く人ばかり。私も負けてられない!と思って必死に練習しました。
誰も自分のことを知らない環境だったからこそ、がむしゃらになって頑張れた気がします。 自分がタップを始めたばかりの頃の気持ちを思い出しました。
HISTORYのクラスでは尊敬するDianne WalkerやHarold Cromerから直接タップの歴史を聞くことが出来ました。
普段見ることのできないような映像も見ることができて感激!!
STUDENT SHOWCASEではみんなでスリラーを踊りました。一緒に練習している時間は本当に楽しかったです。本番はみんな衣装もメイクもゾンビみたいで、かなりの迫力でした。笑
クラスのみんなとあのステージに立てたことは一生忘れられない良い思い出です。英語は喋れなかったけど、みんなが本当に暖かく迎えてくれたので、最高に楽しい1週間を過ごすことができました。
今回のLAでの経験を活かし、今まで以上に頑張っていきたいと思います。 この素晴らしい機会を与えてくださったみすみ先生、BASEMENT藤井さん、サポーターの皆様、心から感謝しています。 本当にありがとうございました。