JAPAN Tapdance Scholarship Program(日本タップダンス奨学生制度)

奨学生の写真・感想等

今年のTradition In TapのトリビュートはBob Scheerer氏。

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Bobの事を、私もあまりよく知らなかったので、事前にダイアンに聞いたら「彼は素晴らしいダンサーよ。You Tubeで見てご
らんなさい。奥さんも素晴らしいのよ」って言われたので早速YouTubeを見ました。とても洗練されててターンがすごくて、まだまだ
たくさん知らないマスターがいらっしゃるんだな~って思いました。
シカゴでの2週間はとても充実していました。
1週目のレッスンの中で、友達もたくさん出来ました。その友達と、休みがあった日にストリートのタップを見に行きました。
最初、ストリートという中でどうやって何時間も踊っていくのかとても興味がありました。

09ny_la.jpg今回のLA TAP FESTIVALでは奨学生として毎日クラスのレッスンを受けさせていただきました。
その他にも、JAM SESSIONやSTUDENT SHOWCASE、HISTORYを学ぶクラスにも参加しました。私と同年代の素晴らしいタップダンサーがたくさんいて、かなりの刺激を受けました。 覚えるのも早いし、足もよく動く人ばかり。私も負けてられない!と思って必死に練習しました。


今回、シカゴタップフェスティバルに奨学生として参加させて頂き、多くの貴重な事を学んできました。

レッスンの内容はとても刺激的で、どのクラスもレッスンの進め方や振り付けが個性的でした。
マスターについて話をしたり、レアな映像を見たり筋トレを入れ込んだりなど、様々な視点からタップをやる上で必要な事をそれぞれレッスンに取り入れていて、勉強になることばかりでした。
いろいろな刺激を受けた中で、心に焼きついたものの一つはOpus#1を学んだことだ。
Opus #1のクラスは4日間連続で取るクラスだ。ハロルドは足が悪いので、Sarah Reichがステップを教えてくれた。
ハロルドはくせのある少しハスキーな強い口調でいつもOpus#1の歴史について語ってくれた。
学生の感想

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『Tradition In Tap』 私は今回この、一人のマスターを題材とし、その功績を称え、皆で学び分かち合うという素晴らしいイベントに参加させて頂きました。英語が話せない中、始めてのアメリカで多少不安もありましたが、NYは居心地が良く、何一つ不便のないとても充実した一週間を過ごす事が出来ました。
イベントはワークショップだけでなく、ショーケース、タップヒストリートーク、ビデオプレゼンテーションなど様々なスケジュールが組み込まれていてとても贅沢な内容。中でも印象に残っているのが、今回トリビュートされたSkip Cunninghamのレッスン。まず15分間延々とフラップを続け、その後はひたすら熱弁でした。生憎私は英語が理解出来ず、話の内容が理解出来なかったのは残念でしたが、彼のその魂が込められているかのような話しぶりにはとても魅了されました。
みすみ゛Smilie゛ゆきこ

2008シカゴタップフェスティバル。今年もゲスト講師・パフォーマーとして呼んで頂きました。
今年は東京での舞台リハがあり、1日の遅れのシカゴ入り。到着したその日に、新しいイベントであるオープニングショーに出演。時差ボケと疲れで死にそうでした。しかも8000名キャパの巨大シアター。きれいな場所でしたが、自分の音もバンドの音もよく聞こえず大変でした。そんな中でも久し振りにTAP界に戻ったテッド・レビーと共演できたのがうれしかったです。
講師陣のショーは例年と同じく最後の3日間にあり、私は金曜日でした。デリック、ジェイソン、バーバラ、ダイアン、レーンと共演しました。
今年はマスターが誰もいなかったので、さみしかったです。舞台でも「去年はジミーがいたのに・・・」みたいな空気感があり、皆おだやかな曲を踊ってました。皆一人一人がジミーへのレクイエムを踊っていたようです。
みすみ゛Smilie゛ゆきこ

今回初めてTradition In Tap (どなたか1人をタップマスターをトリビュートし、その方にゆかりの先生達がワークショップをするNYのイベント)に奨学生を送れました。全面協力して下さったBASEMENT様、そしてサポーターの皆さん、ありがとうございました!!

今回はダニー・ダニエルズ氏のトリビュート。Broadway Musical[TAP DANCE KIDS]の振付でトニー賞を受賞した他、多くの功績を残され、最近ではジェイソン・サムエルズ・スミスを起用したショートムービー[TAP HEAT]の振付で話題になったマスターです。
1日目の夜のショーケースでは、2月に東京でのオーディションで選ばれた奨学生の2名(越替由美、斉藤望)もそれぞれソロを披露ました。ワークショップではTap Dance Kidsの振付や、ハットルーティンや、慣れないブロードウェイスタイルのアームスで苦労しましたが、新たなタップの世界を体験しました。
みすみ゛Smilie゛ゆきこ

今年もシカゴタップフェスティバルにゲスト講師、ソロパフォーマーとして招いて頂き、7/28-8/7渡米しました。
そして今年は私と主催者レーン・アレキサンダーとで選抜した4名の日本人奨学生、ポリ・金子真弓(ヒグチスタジオ)・ナナ(冨田スタジオ)・米澤一平と、レーン来日時に私をサポートした働きに対し特別にARTNより未佳と森田洋介を優待生として参加させてもらいました。
皆が素晴らしかったので、来年も奨学生を送れる事になりました。
そして他にも日本から生徒さん数名が自主参加しました。
講師陣はDr.ジミー・スライド、ダイアン・ウォーカー、ハロルド・クローマー、デリック・グラント、ジェイソン・サムエルズ・スミス、ドーメシア・サンバリー・エドワード、ロクサン・バタフライ、サム・ウェバー、バッカーリ・ウィルダー等、すごいメンバーでした。こんな中で教えたり、舞台に立つ事ができるのはとても光栄ですが、すごいプレッシャーで、緊張と興奮の連続でした。