JAPAN Tapdance Scholarship Program(日本タップダンス奨学生制度)

奨学生の写真・感想等

2011年[シカゴタップフェスティバル]は21回目を迎え、趣向を変えて新たなスタートしました! アメリカンタップだけではなく、世界中の様々なエリアをフューチャーしていこうと言う企画が始まったのです。
2011年、夏、スカラシップでシカゴタップフェスティバルに参加させて頂きました。 シカゴの青い空と美しい街の中、最高に恵まれた環境でひたすらタップと向き合う1週間。 悔しさも喜びもぎゅうとつまった宝のような時間でした。
僕は今年2011年度JTSPスカラシップ奨学生として最も歴史のあるシカゴタップフェスティバルに参加させて頂きました。
僕にとっては2回目となる渡米でした。フェスでは毎日素晴らしい講師の方々のレッスンを受けさせてもらいました。
しかしレッスンではどちらかというと一緒に受けている他の生徒達から刺激を受ける事が多かったです。
シャッフルやフラップ、プルバックなどの基礎力が格段に違ったり、また飲み込みの速さに驚きました。
改めて、まだまだだなと、もっと勉強しなくてはと奮起させられました。
シカゴタップフェス「Rhythm World 21」に参加してきました。Lane Alexanderさんがプロデュースし今年で、なんと21回目のこのフェスは想像以上に素晴らしいものでした。滞在したホテルの隣、Fine Arts Buildingと Roosevelt Universityがレッスン場。エレベータが手動だったり、建物に歴史を感じさせる趣がありハリウッド映画で見たような数々のテナントを目に次のレッスンへの移動に歩くだけでもわくわくでした。

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私は今回2010年奨学生としてロサンゼルスへ学びに行った。
ロサンゼルスのスタジオの雰囲気はとてもアットホームで、本当に大きなファミリーの様だった。私は一人で行かなくてはいけなかったから、英語も喋れないし何もわからずに半泣き状態の自分を温かく仲間に迎えてくれた仲間や先生方にとても助けられた。
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今年は5年ぶりに仕事抜きで1生徒として渡米しました。
シカゴタップフェスティバルの第1週目のみの参加でしたが、生徒に徹せるというのは、本当に幸せな気分で、昔に返った気持ちで穏やかなでもありポジティブな気持ちになれました。やはり教えやショーがあると、体調管理に気を使って思う存分受講できなかったり、講師として参加していると最後列で受けないとならなかったりするので、集中して学べなのです。

そして、特に今年はシカゴフェス20周年ということもあり、スカラ発足のきっかけとなり大変お世話になってるレーン・アレキサンダー氏にも「おめでとう!」を言えてよかったです。


今年のTradition In TapのトリビュートはBob Scheerer氏。

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Bobの事を、私もあまりよく知らなかったので、事前にダイアンに聞いたら「彼は素晴らしいダンサーよ。You Tubeで見てご
らんなさい。奥さんも素晴らしいのよ」って言われたので早速YouTubeを見ました。とても洗練されててターンがすごくて、まだまだ
たくさん知らないマスターがいらっしゃるんだな~って思いました。
シカゴでの2週間はとても充実していました。
1週目のレッスンの中で、友達もたくさん出来ました。その友達と、休みがあった日にストリートのタップを見に行きました。
最初、ストリートという中でどうやって何時間も踊っていくのかとても興味がありました。

09ny_la.jpg今回のLA TAP FESTIVALでは奨学生として毎日クラスのレッスンを受けさせていただきました。
その他にも、JAM SESSIONやSTUDENT SHOWCASE、HISTORYを学ぶクラスにも参加しました。私と同年代の素晴らしいタップダンサーがたくさんいて、かなりの刺激を受けました。 覚えるのも早いし、足もよく動く人ばかり。私も負けてられない!と思って必死に練習しました。


今回、シカゴタップフェスティバルに奨学生として参加させて頂き、多くの貴重な事を学んできました。

レッスンの内容はとても刺激的で、どのクラスもレッスンの進め方や振り付けが個性的でした。
マスターについて話をしたり、レアな映像を見たり筋トレを入れ込んだりなど、様々な視点からタップをやる上で必要な事をそれぞれレッスンに取り入れていて、勉強になることばかりでした。