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Smilie Workshopの豊富を語る
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Smilie Workshopの豊富を語る
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Smilie talk about her classes
スタジオをオープンしてから2ヵ月が経ちました。
ワークショップに力が入っていますね。
はい。勉強したい事がたくさんあるので、困っちゃいます。
日曜は、その為にレギュラークラスを作らなかったのです。
色々な角度からTAPに生かせたらと思っています。これからもどんどん企画して行きますので、宜しくお願いします。
タップのみならず、アフリカン・ダンスを皮切りに、音楽基礎、タップ・マスターを知るWS、フラダンス、バレエ、ストレッチと、盛り沢山です。
そうですね。アフリカンはリズムの勉強にもなるし、開放されて楽しいですよ。
Tapのルーツだなって思う部分がたくさんあります。お蔭様でレギュラー化されましたが、日曜しかダメな方の為に、またWSもやる予定です。
音楽の知識は必須だと思っています。平日のレギュラークラスに出られない方の為に、WSもやっていきたいと思います。
Tapマスターを知るクラスは、技術ばかり磨くのではなく、文化と精神を学ぶ事がPointです。
他のジャンルのダンスも、勉強になる事が多いので、Tryしてみました。
また、その方々がTapに興味を持ってもらうきっかけにもなればと思います。
Henryのエクササイズなどは、WSでないと一気に出来ないので。基本のエクササイズが終ったら、テクニカルなエクササイズもやる予定です。
そして、レギュラーでは不可能なArtistも、WSでお呼びしたいです。
WSでインプロを教えて下さる宇川彩子さんがそうですね。
はい。それから藤林さん。まだまだゲスト講師を考えています。
アメリカでタップ・フェスティバルに出演/参加されてきていますが、そこでの経験が一連のWSに役立っているのでしょうか。
そうですね。
こういうのが日本で学べたらな〜って思っていた事が、今実現してると言う事です。
文化や精神面を一緒に学んで理解を深めようということなのですね。だから、やりたいことが次から次と出てくる。
自分がMasterと接して感動した事ですからねー。
Tapの素晴らしさって、技術だけじゃないですもん。
一見違う分野に思えますが、実は、とってーも近いところに共存しているのが、ダンスと音楽、或は音楽とダンスなのではないかと思います。よくSmilie は「開放される」という表現を使いますが、両方とも心を自由にしてくれる面はありますよね。
気分を楽にしてくれる。これが仕事になると中々そうもいかないのでしょうが。
でも、好きな事を楽しんでやってますので、幸せだと思っています。
先日も中学で講演をしましたが、やはり「好きな事を見つける。そしてそれを続ける事が夢の実現に繋がる」とお話してきました。
これからどんなWSを増やしていきたいですか?
アイリッシュやブラジリアンやキューバンなど、Tapに影響を与えている、色々な国の文化も学びたいと思っています。
フラメンコとTapの違いも面白いそう。
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Smilie talk about her classes
Week dayでは、水曜日以外はほぼ毎日教えていらっしゃいますね。
クラスのレベルも細かく別れています。
基礎、基礎・初級、初・中級、ヘンリー・レタン公認ルーティーン継承、キッズ。
かなり豊富ですね。
そうですね。TapはPianoと同じで個々のレベルが様々なので、本当はマンツーマンでやりたい位です。
レベル分けは、一応の目安と言う形でされています。でも、結局はその時に来て下ったメンバーの顔れによるって変わるので、基礎が難しくなったり、初・中級が優しくなったりっていうのは多々あります。その辺は、臨機応変に対応しています。
同じ初・中級でもリズムトレーニングや足の訓練をじっくりやる曜日と、偉大なるMasterのピースなどを練習する曜日とあります。
キッズは小学生以下対象、楽しくTAPがモットー。
Henryクラスは、18のルーティーンを1番から順番に進むので、その人の進み具合に応じてやりますから、ほとんど個別指導です。NYでのHenry Studioのスタイルです。早く進みたい人、ゆっくり確実に覚えたい人、様々です。マイペースが大事なクラスです。
基礎と基礎・初級の違いについて教えてください。
これもメンバーによります。ただ、基礎はとにかく細かくSTEPの踏み方やリズムを鍛えて行くという、言わば説明の多い入門編だと思ってください。初めてTAPをやる方はこのクラスが最適です。
でも、慣れた人ばかりだと、基礎・初級と同じになりますし、基礎・初級に入門者がいらしても大丈夫なように、柔軟に対応しています。
基礎・初級と初・中級は?
初・中級は、ただSTEPを踏むだけでなく、音楽性にまでつっこんでいきますし、関連つけてレベル・アップしていきます。より早くSTEPを踏むにはどうするかとか、逆にスローって難しいので、わざとゆっくり溜めの訓練をしたり・・。リズムに関する知識も、レベル・アップしていきます。
微妙に似ているようでやはりステップなど、難しくなってきますね。
そうです。とにかくスムーズに上に上にと目標がもてるように、関連付けて流れを作っているつもりです。
リズムトレーニングもしかりです。
各クラス、コンビネーションが違うのですね?
基礎と基礎・初級は同じです。必ずピッチを遅い曲とマスターテンポ曲と2つ用意して、早くできそうな時は早めにしています。初・中級のコンビネーションは違います。ただ、これも突然、「本日限りの振りでーす」なんて短いピースをやるい事もあります。
なんだかごっちゃになりそう(笑)。
覚えるのも訓練ですが、その場を楽しく踊る事が第1です。
次回やりなおしでも良いし、その場だけで覚える練習でも良いと私は思ってますから。
ヘンリー・レタン氏公認によりヘンリーのルーティーンですが、これはどのレベルから参加できるのですか?
現在、基礎クラスの方もいらしてますよ。Henry自身もTap初心者でもルーティーンだけを教える方法でしたからね。曲に合わせようとしなければ(曲は早いので)大丈夫。少しずつ進む方法で、初心者レベルでも可能です。あとは、個別指導なので、自分でコツコツ出来ないと、自分の番を待っている時間が自主練の時間ですから。このクラスが一番レベルの幅がある、いわゆるOPENレベルです。
毎日タップ漬けの日々を送りたい人にとっては幸せなクラスが揃っているかも〜。
そうですね。マンスリー(1ヶ月受け放題)の方は、1日に3つも4つも5つも取っていかれますよ。
私も、NYにいた時は、1日5クラスくらいやってたナー。Festivalでもそうですが。そうなると、体力も自然についてきますよね。
ここで、まじめな質問です。もしこれからタップを始めたい方、特にプロを目指すぞ!という意気込みのある人にとって、どのような受け方が理想的なのでしょうか?
基礎も中級も音楽も全て必要だと思います。そして踊りの基本(バレエでもジャズでも良いので)は、プロとして人に見せるなら、ある程度勉強された方が、幅が出ると思います。
これしか出来ないではなく、これもこれも出来る。でも自分はこう表現するって、つぶしがきく方が良いと思います。
ですから色々な先生の、様々なスタイルを勉強させてもらって、自分らしさを見つけることも大切な事だと思います。
中・上級者のタッパーの方はどのクラスで技に磨きをかけるのがよいですか?
磨きをかけるのは中級とHenryですね。見せ方とかターンとかも入ってますからね。
でも、どんなレベルになっても、絶対に基本を怠ってはいけないと思いますよ。
特に足が速く動く人は、ゆっくりのピースをいかにカッコ良く踊れるかっていうのが、大事な課題です。
音数ではないと思います。めちゃくちゃ細かい音をだしても、つまらない人っているし、逆にたった1音出しただけなのに、涙が出てくるようなSTEPを踏む人もいます。一つの音に魂を入れるんです。
そう言う事かな。最終的には、やはりその人の生き方ですよね。
あとは音楽的な事ですね。これは、絶対必要だと私は思っています!
ピアノでも、スローな第二楽章でその人の音楽性を見る、と聞いたことがあります。
スローな曲ほどごまかしがきかないですものね。
曲への解釈、つまり心がステップに表れる、その心とはその人の生き方を示すものだ、と。そのような理解ですか?
ずばり、おっしゃる通りです!
日々精進しなくちゃっ!
っネ。生涯勉強ですね。頑張りましょうねー。