10月26日(金)Jazzmanという名のタップ・ダンサーで知られる宇川彩子さんのライブにSmilieが飛び入りした。久々の共演に、汗と涙と笑いと、そしてたっぷりのお酒に浸った二人。
Smilieへのショート・インタビューです。

お疲れ様でしたー!今回はリハ2時間、ぶっつけ本番のすごいライブでしたネ!
まずはライブのご成功、おめでとうございまーす!(宇川さんにも「おめでとうございまーす!」)しかし、よくこなせましたね。さすがです。プレッシャーとかなかったの?
自分の事より、宇川さんの足を引っ張ってはいけないと、そればかり気にしてました。

新幹線の中で打ち合わせをしたとか?もしかして、踏んでたの?座席のところで?
3時間、ずーっとウォークマンで曲を聴いて、足を動かしていましたね。

えっ、お隣の席の方、ちょっとびっくりしたかも(笑)
(笑)・・・お隣はいなかったので、ラッキー。

聞くところによると、猛練習したとか。
(本番の)3日前に、宇川さんと2時間リハして、振りは覚えましたけど、踊りこまないと楽しく踊れないのでねー。あとの2日間は、朝練して、仕事して、夜練してました。特に「イパネマ」は自分でも結構踊ってたので、気持ちよーく踊ってると、知らぬ間に自分のリズムに変わってしまうので、すごく大変でした。

集中力が命!だったわけですね。どのようにしたらそんなに持続できるの?
??? 長年踊っていたので、培われたのかな?

バンドはトリオだったのですか?
トリオではなく、フルートとサックスを両方こなされる多田さんもいらしたのでカルテットでした。生演奏だと、自由に音楽をアレンジできるので、やはりいいですよねー。

タップがメロディになったり、リズム・ギターのように音を刻んだり、とそこら辺は、羽をおもいっきり広げられますね。特にバンドと息がぴったり来る場合は、もっともっと色々なチャレンジができて、面白い!
Stop Timeにしたり、アカペラにしたり、どの楽器と掛け合うとか、無限ですよねー。

イパネマ以外の曲について教えてください。
もう一曲は、「グリーン ドルフィン ストリート」です。
この曲は、JIMMYが踊っていたのを(確かNYでだと思いましたが)覚えています。
宇川さんとは、JIMMY来日公演の時、一緒に出演していたので、運命かなー?!

宇川さんにもいつかどこかで、飛び入りをしてもらいたいですね!
本当ですねー。11月のLiveにでもと思ったのですが、彼女もLiveがあるようなので、残念ながら実現しそうにありません。

宇川さんについて一言!
彼女のTapは、まさに音楽です。Jazzを足で演奏しているって言う感じです。素晴らしい感性とリズム感を持っていると思います。彼女のお母様はピアノの先生ですし、彼女自身ドラムをやってたこともあるので、そう言うものが今に生きているのでしょうね。あとあのアッケラカ〜ンとした明るさが良い!2人共、典型的なO型で、ノー天気で大雑把なコンビ、とよく言われたものですよー。《笑》
それはなるほど納得!
あっ、違いますよ。大雑把が納得じゃないですよ!
つまり、その明るさです。
とても居心地がいいの! 宇川さんとの次回共演を楽しみにしています。
ありがとうございました。