|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
今回はDr.Jimmy Slyde氏がTradition In Tap Awardを受賞、NYのNational
Tap Day 2005イベント、TexasのTap Festivalに参加し、そしてITAの仕事もあり渡米しました。 |
|
| *Tradition In Tap の事 |
Jimmyに関係の深いマスターを集めたワークショップ&受賞式が開催されました。
|
|
ダイアン・ウォーカー、サラ・パトロニオ、バン・ポーター。そして主宰者のミラー&ベンとジャーマイン・サルスバーグ。以上の方、そしてJimmy本人のクラスを取りました。場所はBDCとノラスタジオ。(ロバート・
リード氏もクラスを持っていましたが、時間の関係で取れませんでした) |
|
1)受賞式・・・たくさんの方がお祝いの言葉を述べ、Jimmy本人も涙していましたが、私もうるうるしっぱなしでした。皆決まって言うのが、「人間としてどう生きるかを教えてくれた」「自分に勇気を与えてくれた。
いつも優しく見守ってくれた」そんな言葉の数々です。彼はまさにTap界皆のゴッドファーザーです!最近入院したこともあり、皆長く元気でいて欲しいと言う願いで一杯でした。感動的な受賞式でした。 |
|
|
|
2)特別ワークショップ
Jimmyは「私はビジュアルダンサーだ」と言って動きを重視して教えてくれました。
さらっとかっこよく難しい事をやってしまう、とっても洗練されていてそして品がある。優しさがにじみでてくる踊りです。受けていた生徒も、バリバリのプロが勢ぞろいだったり超豪華で、だたその場にいるだけで、心豊かになる幸せなクラスでした。
ダイアンは来日し帰られてから2週間ぶりなんですが、ずーっと一緒にいただけにお互いに「I miss you very much!」という状態でした。プレゼントしたシューズをとても喜んで履いて下さってました。今回は3日間のコースでワルツを教えて下さいました。とても優雅で素敵でした。ダイアンもジミーと同じボストンに住んでいます。ブラック&ブルーでブロードウェイミュージカルに出演し、ジミーとかかわりが深い方です。日本の皆さんに「Remember go to the room, go to BASEMENT !」(教わった事を1人で自主練しなさいの意)とメッセージを下さいました。
サラは2年ぶりの再会!娘さんのリーラさんと一緒にいらしてました。彼女の存在はJimmyからずっと聞いていたので初めて会った時も懐かしさのようなものを感じたのですが、今回も久々に会えてとてもうれしかったです。すごく音楽性の高いクラスをして下さいます。「そしてStepはただのStepだ。トーンとムーブメントが一番大事だ」と、きれいな動き方、音の出し方を丁寧に教えてくれます。大好きな女性です。現在はフランスに住んでいます。Jimmyとは1980年代にフランスでダンスパートナーでした。この2人のStageをVideoで見ましたが、すごく素敵でした!Jimmyと同じ空気を持ってる女性です。
バンのクラスを取るのは多分5年ぶり位。彼は今バンクーバーに住んでいます。素晴らしいエンターテイナーで、見せる事をすごくわかっています。Flashな事をやらせるとピカ一です。リズムタップもシアタータップも出来る貴重な男性タッパーです。昔はテッド・レビーとコンビを組んでいました。すごくかっこよいコンビでしたよ!!バンもブラック&ブルーに出演していました。今回とても楽しいクラスで、初めて受けたSayakaは感動してました。
ミラー&ベンは漫才コンビのような感じで楽しいです。ラテンのノリノリな曲で息の合ったエクササイズクラスをやって下さいました。イスラエル人なので英語になまりがあって、それもまたいい味だしてるんです。今回は主催者でもあるので、大変そうでした。でも楽しんでいて、なんかすごく気持ちがわかる〜って感じでした。
サルスバーグは、古くからBDCで教えている人気講師。今年の2月は一緒にブランダの特別クラスを受けました。彼女は基礎をしっかり教えてくれました。NYではどうしても目新しい事に人気が集まり、基礎をしっかりやるクラスが少ないので、貴重な先生です。実は私も20年前にNYにいた時、ずっと受けていたんです。それを覚えていてくれたんで驚きです! |
|
|
|
3)Video会・・・Jimmyの出てる色々なビデオをみました。セビオンがセサミストリートに出てた時、ジミーとバスターとバーバラが出演したんですが、その時アメリカでオンタイムで見てたので、とても懐かしかったです。あとブラック&ブルーも懐かしかったです。
ブラック&ブルーといえば、ヘンリーの振付ですが、それ以前にヘンリーが振付したTapのMusical「ソフィスティケーテッド・レディース」がDVDになってました。我家のビデオはぼろぼろになってたので、買ってきました。これも懐かしい。(グレゴリーの出演している物ではないのが残念ですが・・・) |
|
|
|
| *NYCな事 |
|
メモリアルデイという祝日の週末だったので、人が多かったです。
地下鉄やタクシーが値上がりしてました。 |
|
|
|
1)Steps・・・私の大好きなリン・シュワブのクラスと、最近産後復活をしたアイオデールのクラスを取りました。リンはバーバラ・ダフィー&カンパニーのメンバーで、Jazzの音楽性の高いクラスです。そして優しい人柄に人気が高く、いつ行っても日本人にも人気です。たくさんクラスを持ってます。
アイオデールはセビオンが結成したユニット・NYOTs(Jason、 Omar等も参加)にいた方です。出産されてしばらく休んでいましたが、復活されました。産後すぐに会っていたので、痩せてすごくきれいになってびっくりしました。相変わらずすごい足でした。 |
|
|
|
2)BDC・・・ミッシェル・デュランスを取りました。彼女は最近セビオンの作ったカンパニーで踊ってた若い女性です。Crazyな技と評判通りすごかったです。こんなのあり?ってStepテクニックでした。
バーバラも到着日に受けるつもりでしたが、飛行機が3時間遅れた為、間に合いませんでした。 |
|
|
|
| 3)NY Dance Center・・・26丁目にある日本人経営のダンススタジオ。チャンバラとかのクラスがあるみたいです。ダンス講師も日本人が多いよう。ここでバーバラとリンのクラスが週1回だけあります。BDCのバーバラを逃したので、ここに行きました。人数も少なく穴場かも〜。バーバラ節炸裂!(笑) |
|
|
|
4)プライベートレッスン・・・いつも受けるロクサン・バタフライは現在シアトルに4ヶ月行ってるそうで、残念ながら会えませんでした。彼女は一番美しく踊るタップダンサーなので、学ぶべきものが多いんですが・・残念。
そしてテッド・レビーは電話でつかまったので、時間をもらいました。現在はレギュラーで教えていないのでとても残念です。プライベートをと思ったのですが、すごく楽しいクラスなので、日本人の友達皆に紹介したくて、声をかけfazilsでグループレッスンをしてもらいました。彼のスキャット最高なんですよ〜。1つとまどうのが彼のナイスシャフルは後ろから蹴るやり方なんですね。音を分ける為なんですが、足の筋力の弱い女性はこれがきついんですよね。常に上から脱力して落とす方法で学んで来た我々にはこれだけがなかなか慣れないんですが、後はとにかく楽しいんです。
テッドもとてもうれしかったようで、その後ガールフレンドと彼女の弟と合流し、ピザをご馳走になっちゃいました。
そしてもう1つ楽しかったのが日本ではバラバラに活動してる皆が同じ時間を共有できた事です。現在NYで活躍中の肥田よしこちゃん、短期留学中の大阪のBASEMENT STUDIOのあっキンとHoofinのくみちゃん、ご存知加藤忠と橋本さち、今回一緒に連れて行ったSayaka、そしてARTNに以前いて現在NYで大学生をしているみっちゃんとです。
テッドに日本語を教えたりもしました。現在日本で活躍中の熊谷かず君も彼に学んでいますし、NYで名前が出てきてる若手は彼から学んでいた人が多いんですよ。最近はクラスを持っていないので、もったいないです。
途中でオマーが顔をひょっこり出したんですよ。ビックリしました。きっとテッドの声を聞いて顔出したんだと思ってたら、「スタジオの予約欄にYUKIKOと書いてあったから」と言われてもっとびっくり!
オマーは日本に7月に来るので、ワークショップをしたいらしいですよ。 |
|
|
|
5)エルカさん・・・ジェイソンのお姉さん。顔がうり!オマーとドーメシア、ジェイソン、ダイアンはエルカさんがやっている事務所に所属しています。冬にはお母さんのスー(Jazzの先生でよく日本にも来てます)が入院中で会えなかったのですが、今回はご自宅に遊びに行きました。お子さんがまだ小さくてかわいいんですよ!
オマーとドーメシアとその2人の子供が今カペチオタップシューズの広告塔になっています。家族で素敵ですよね〜。色々な写真や資料を頂いたり、ジェイソンのエクササイズのDVDを拝見しました。
スティーブ・コンドスのエクササイズを基本にしたルーディメントなんですが、約20分-30分、汗だくになりながらジェイソンがカメラに向かって1人でやってるんです。最初はてれくさそうに、まっすぐ姿勢よくやっていて「何かジェイソンらしくないな〜」とかって思っていたんですが、段々興奮してきたらいつものがにまたのジェイソンになってきて、1人で「イエ〜!」「その調子」「Great!」とか叫んでて、エクササイズを学ぶというより楽しんで見入ってしまった私です(笑)。 |
|
|
|
6)Musical・・・楽しみにしていたリバイバル「スウィート・チャリティ」が始まったばかりだったので見ました。フォッシーの振付でも知られ(Musical/フォッシーにも入ってました)、映画も大好きでした。
主役はブロードウェイデビューの女性なんですが、とってもキュートで素敵でした。 |
|
|
|
7)Radio City Music Hall ・・・舞台裏を見せてくれるback stageツアーに20年ぶりに参加しました。
有名なクリスマス・ショーのロケットに友人が出ていた事もあり、再び興味がわきました。
ちょうど6/5に開催されるトニー賞のステージセットを仕込み中だったので、なおさら興奮!
やっぱり楽屋や舞台裏って胸がどきどきします。しかしあのすごい建物が1930年代からあるんだからすごいです!ショーのオープニングナイトのパーティーが開かれる部屋には、ジュディ・ガーランドが座ったイスが大切に保管されていました。奈落のセリは戦争時代には政府のトップシークレットだったそうです。最後にロケットダンサーのグリーティングがあるんですが、友人の事を聞いたら知ってました!これまた興奮!! |
|
|
|
| *関連イベント |
|
| 1)NYのNational Tap Day Show [Tap Extravaganza 2005] |
|
このショウは5年ぶりに見に行きました。一時段々素人出演が多くなって、わざわざ渡米してもって思った時があったんですが、今年はすごいって聞いてましたが、本当にすごかった!すごい感動しました!
そして皆でボージャングルの誕生日を祝いました(Tap Dayは5/25の彼の誕生日を祝うタップの祭典の日)。
今年のフロビート受賞者は(毎年TAP界に貢献した人に賞が送られます)ラバーン・ロビンソン、コビ・ナリタ、ハロルド・クローマーの3名です。ラバーンはこのビジネスで一番早い足の持ち主と言われた方で、私は一昨年クラスをとりました。コンビで踊ってたジャーマイン・イングラムと生徒がトリビュート作品を踊りました。
コビは日系の女性でJAZZ界TAP界に貢献、JAZZ CLUBを持ってる方で常に若手アーティストを支えてきました。
ハロルドはMR.キャプテンと呼ばれ、すばらしいエンターテイナーです。TAP JAMをやってるSWING46にいつもいらっしゃいます。日本語が上手で長崎シムシャムを踊ります。日本人に会うと必ず「長崎シムシャム知ってるか?」って聞きますよ。彼は自らビル・ボージャングルをトリビュートして歌い踊りました。ボージャングル作品はつい最近私もやったばかりなので、感激しました。ちなみにお孫さんのお嫁さんが日本人の方でした。
Performingはサラとリーラの素敵な親子デュエット。すごく良かったです!!そしてさすがに見せるわバン・ポーター。勿論大酉はJimmy。涙ものの感動でした。
他にはメイベル・リー(セクシーおばあちゃん)、マーガレット・モーリソン(大人の女性のTAP)、セビオンのお兄さんのアバロン、The Young Hoofers(これがめっちゃすごかった。若いという事はすごい!)、ジェネレーションタップ(Musical系これも面白かった)、ミケラ&ケンドリック(若手ナンバー1)、ロバート・リードが踊りました。約4時間にも及ぶすばらしいショーでした。
セビオンのママ・タップ界のビッグママであるイェベットにも再会。セビオンがツアーでNYにいなかったので頼まれたアンパンマンおもちゃをやっとママに預けられました。これを預けるまでが大変!2人で話出したらすぐにたくさんの人に囲まれて、「ちょっと待ってね」と横でジーっと待つこと20分。やっと受け取ろうとしてくれたら、「あれ私の本が1つない」と手にしていたセビオンの表紙の本を探しだし、大騒ぎでまた30分待ち、本当にようやく渡せたら、御礼をしたいので待っててと、20分。帰ったらもう真夜中でした。待ってる間にジミーやサラが近くを通ったので話してたら「Smilie!」と一撃。「彼女に集中してなさい」ってサラに言われました(笑)。ソーット帰ろうとすると又「Smilie!!」と2撃! ありがたい事なんですが・・(苦笑)。しかし彼女は顔が広い! |
|
|
|
| 2)The Copasetics Connection・・・大勢のタップダンサーがハーレムの公園に集まって集合写真を撮りました。なんと記念に残る事でしょう!ジミーもダイアンもサラも勿論いましたよ。Jazz界で昔こういうのをやったそうで、それに習ってやったそうです。 |
|
|
|
*その他・・・友人のデザートショップ「チカリシャス」に行ってきました。平日の夜遅くだったんですが、行列でした。自慢のチーズケーキは売切でした。彼女は元バレリーナなんでアメリカンバレエシアターの大ファンでスポンサー。5/23に開催されたアメリカンバレエシアターのGALAコンサートに行ったそうです。そしたら何とセビオンがゲスト出演してたそうです。オペラの曲でフルオーケストラで踊ってたそうです。最近のクラシックといい、趣向が変わってきたんですかね。ってか彼は常に進化してる。
その様子が翌日のNY Timesに載ってました。 |
|
|
|
*SOUL to SOLE TAP FESTIVAL in Texas
|
|
日程が繋がっていて、世界を代表する女性タップダンサー、私が大好きな3名のマスターであるブレンダ・バファリーノ、ダイアン・ウォーカー、サラ・パトロニオが勢ぞろい!フェイヤード・ニコラスとジミー・スライドの特別コースもあったので、初めてテキサスに行きました(今年NYは日程的に他の仕事があったので諦めました)。
ジミーは体調が完璧でなかったので、飛行機での移動を諦め、今回はいらっしゃいませんでした。
「その為に来たのに・・」という不満の声がたくさん聞こえてきたのですが、サラが彼の為に彼から学んだ事を教えてくれたので、皆満足しました。
テキサス移動日の朝もクラスを受けてから行きましたので、オースチンに到着したのは夜9:30。Festivalのホストの方が迎えに来て下さいました。暑い!! 空港から約40分。小高い丘の上にある私立の高校のキャンパス(高校といってもだだっぴろい!)。ここで全てが開催されました。まずは寝泊りするドミトリーへ。12畳ほどの部屋に2段ベッドが2つ。4人部屋にSayakaと2人で泊まりました。TVもないので館内はシーンとしてました。荷物を開き一段落、PCを広げるとやはりNetには繋がらない・・。明日のノンストップのタップ三昧に備え、その夜は早めに就寝。何か学生気分。
食事は食堂があり決まった時間帯に行けばバイキング形式になっていて食べられました。
ランチはクラスが繋がっていたので食べられないので、バナナを持って行きました(サンドイッチも作ってくれますが)。クラスは大劇場のステージ、小劇場のステージ、スタジオの3箇所で同時進行。
環境がすごく良く空気もきれい。そして何より人が少ないのでクラスが良い!
でも全米から集まってきていて、NYやセントルイスで会った人や、すごく仲良くなった友達にたくさん再
会しました!他国からきてたのは私達とカナダの人だけでしたが。
クラスの場所移動中にバナナをかじりながら、大忙しでした。
クラスはNYでサラが言ったと同じく、ブレンダもダイアンもMovementが大事だと言っていました。
「皆はもうたくさんStepを知っているのだから、動きを大切にする段階だ。そしてトーンを大事にしなさい」とおっしゃっていました。「最初から動けない人は、Stepを踏むともっと動けない」と言っていました。
そしてその動きがトーンになっていく。体全体で音を表現する事の大切さを改めて重点的に学びました。
とても深いクラスでした。
後で話しを聞いたら、講師陣は2日前にテキサス入りし、コンフェレンスをやっていたそうです。
そこでは最近のタップダンサーは足にばかりこだわりすぎて、動きを軽視していると言う話題になったのだそうです。だからテーマが1つなのかも〜。これって大事な事かもしれませんね〜。
大御所3名以外にも突然来る事になって、私は最後まで知らなかったのですが、デリック・グラントが来てたので、受けました。彼はとても丁寧でしっかり教えてくれます。黒人はすごいパーフォーマーでも良い先生が少ないといわれますが、彼は両方すばらしいです。基本を大事します。NYで教えていますが、私が行くと代講が多かったのでやっと受けられました。彼はNoise Funkでセビオンの後、主役をやっていた方です。
そしてサラの娘のリーラ。彼女の教えは基本的にはサラと同じ事を言っています。でも音楽の好みがもっとラテンです。サンバとかやるので、私の好みのタイプ!!人間的にも素敵な女性です。
こうして1日8時間近くノンストップでタップ三昧の毎日でした。
夜はビデオ会、主催者のエイシア・グレイのカンパニー「タペストリーカンパニー」の公演と、festival公演がありました。
ビデオ会ではジミーとニコラス・ブラザーズの映像をたくさん見ました。全部見たことあるものでしたが、改めて素晴らしいなと思いました。子供の頃のセビオンやグレゴーリーも登場し、会場は沸いてました。
タペストリーは、マルチダンサーズの集まりです。タップもすごいのですが、他の踊りも素晴らしく、特に女性のモダンダンスが絶品!女性3名がモダンを、男性2名がタップをする作品がすごく印象に残りました。男性が細かいタップ、女性がすごい勢いでかけぬける。そのスピード感とスペースの違いがすごくスリリングでした。
こんなのもありなんだーって大感動!
Tasha Lawsonの踊りには吸い込まれました。
そしてJason Janasと言う男性がボディー・パーカッションを使いながらすごいタップを踏むのがまたすごかったです。
festivalの講師陣による公演は、言うまでもなく素晴らしかったです。
ダイアンの巧みな司会・進行で(体調を気使い踊りませんでした)、エイシアに始まり、上記のカンパニー、デリック、サラ、リーラそれぞれのソロと2人のデュエットなどなど。サラはバンドを自由にあやつって素晴らしかったです。難しいステップとかしてないんですけど、すごいんですよね。ドラムさんとか舞台前の方に引っ張りだしてきちゃって、会話を楽しんでいるんですよ〜。圧巻でした。
酉はブレンダ。私に初めてリズムタップというものは何かを教えて下った方です。彼女が16才の時NYに出てきた頃の話をモチーフに歌とタップでつづり、ハニー・コールズをトリビュートして彼のソフトシューのピースを披露!昨年NYで学んだピースなので歌を口ずさみながら懐かしく見入ってました。
公演後は私を打ち上げにまで呼んで下さったので、ずうずうしく参加してきちゃいました。
アメリカは大都市のダウンタウン以外はほとんどが大いなる田舎です。テキサスってカウボーイがいて馬がいて・・てマカロニウエスタンのイメージですがそうでもなかったかな〜。今回キャンパスに缶詰だったので(レンタカーでもしない限り)本当に1日中TAPしかしませんでした。人間も良いし、色々な人に再会できとてもうれしかったです。クラスは少人数で充実してレベルも高かったです。ぐちゃぐちゃのレベルで子供もまざる大都市の巨大なFeastivalと比べて、以外と穴場かもしれませんよ!
なんせ1ドルも使いませんでした。
ブレンダには会った時「こんな所で何してるの〜??!!!」って驚かれましたが(笑)。
ジミーはいらっしゃらなくて残念だったけど、彼の健康の方が大事です。
そしてNYからダイアンとサラとずっと一緒にいられたのも楽しい毎日でした。
仲間達と最後に別れる時、「じゃまた来年、どこかのfesでね」が合言葉でした。
今回もたくさん貴重な経験をさせてもらいました! |
|
|
|
|
みすみ“Smilie”ゆきこ
|
|