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Day1 |
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「ブレンダと。」
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「ボージャングルの階段タップを教えてくれたミッチェル。」
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「ダイアン邸で犬のモーと遊ぶ。」
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「ダイアンの運転でダイアン邸前。」
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「STUDIOのすぐ横の店。JAMしてた所。」
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「ジミー、ダイアンと。」
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「リオン・コリンズのスタジオだった所。」
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「ダイアン、ダイアンのだんな様、ジミーとDinner。」
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「ボストン郊外のブルーヒル。樹氷がきれいだった。」
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今回はみかを研修に連れて行く。コンチネンタルでNewark空港から入る。驚いたのが機内のアルコールが有料になっていた($5か\500)!入国審査では昨年秋より指紋と写真をとられるようになった。なんか犯罪者みたいな気分。。。空港からAirtrainで駅まで行き、NJトランジットという電車でNYCの3丁目まで行く。30分くらいと聞いていたのに、トロトロ走るので、以外と時間がかかった。地下鉄で50丁目まで上がりホテルへ。NYのホテルは狭い・暗い。心配してたシャワーの出は良かったが、温度調節が難しかった。(突然熱湯がでたり・・)。まあいっか〜。すぐに買出しへ。貸しスタジオのフェイジルズの近くだったので、みかに案内をすると下に濃〜い日本人らしき男性団体を発見!あれはもしやと近ずくとやっぱり!!SUJI君、RON2君、TAKA君、ドウジ君らの6名!こんなに早く会えるなんて〜!!!
9時にNYに住む友人で子供の頃同じバレエ団に通っていたチカさんと夕食へ。TAOという今流行りのアジアンフュージョンの店へ。クラブのようなすごい店だった。アメリカ人が見るアジアって感じ。大きな大仏とたくさんのキャンドル。これは日本だと消防法でひっかかるな〜。ホテルに帰ると暖房が効きすぎで暑い!時差ぼけもあり、夜中に起きる事しばしば。 |
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| Day2 |
朝から行動開始!まずはSTEPSへ。PCが導入されEカードが発券されるようになった。登録は簡単。すぐに作ってくれる。
大好きはリン・シュワブのクラスへ。半年ぶりの再会でうれしかった。日本人が多く、「今日本のVACATIONか?」と聞かれるほど。
クラスが元気印でジャジー。クラス後、やはりNY在住の加藤みゆきさんとLunch.彼女はNYで活動する日本人Tapperの草分け。彼女がいなかったら私はTAP始めてないし、Henryとも出合ってなかった。ディズニー時代の同期。
夕方からBDCに行き、バーバラ・ダフィーのクラスを2クラスとった。彼女も人気のリズムタッパーでブレンダのお弟子さんだ。とにかく強い女性!独特の教え方が勉強になる。BDCもPCを導入しEカードを発行。しかしこっちはちょっとめんどう。4FのラィブラリーでPCから登録し、5Fで写真を撮る。すぐ出きると言ってたけど、翌日になってしまった。翌日取りに行ったら写真がなくなったからもう一度撮った。そしたらすぐ出来た。だったら初日にすぐ作ってくれ〜!これがNYだ。
夜はロクサン・バタフライのプライベートレッスンを受ける。彼女はとってもきれいに踊る女性なので、女性の私には一番勉強になる。マスターであるエディー・ブラウンのピースを教えてもらった。その後貸しスタで自主練して帰る。
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| Day3 |
今日もSTEPSでリンのクラス。そしてフェイジルズで自主練。またまた男性軍と火口先生の所のくりこちゃんに会う。
夕方から再びロクサンのプライベート。今日は彼女のオリジナル。すうごい難しかった。また課題ができてうれしい!
夜はMusical 「ラ・カージュ・オ・フォール」をみた。これは約20年前くらいに見た。始まったばかりのリバイバルだ。ほとんど男性キャストなのだが、とっても美しいオカマちゃん役なんだ。とにかくきれい!!女として完敗だ(爆)。物語もおもしろいし、主役はプロディーサーズに出てたスター。
これTONYとるかも。 |
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| Day4 |
今日もSTEPSでリンを2クラス受け、リンカーンセンターの図書館へ。ここにはすごく貴重なビデオがたくさんあり、見ることが出来る。NY在住者以外は3Fのみ利用可。カードが必要だが、これもすぐに作ってくれる。3Fで荷物をチェックしてもらい、そのままカウンターで聞けば、丁寧に教えてくれる。時間がある方は是非利用してみて欲しい。私はCOTTON CLUBのTAKEされなかったシーンやリハシーンのビデオを見た。HenryもJAMに参加しててうれしかった!
リチャード・ギアもちょっと踊ってたよ。
夜は昨年のTONY賞作品「アベニューQ」を見る。ARTNの生徒でNYで大学に通っているみつるちゃんも一緒に見た。これはいわゆるマペットショーなんだけど、子供だましではない。黒子の役割の人間がちゃんと演技してる。ころころ1人2役も3役もこなしていく。とにかく面白かった。でも、ブラックジョークがかなりきつい。この日はみつるちゃんもホテルに泊まった。 |
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| Day5 |
今日から冬のフェスティバル開始。初日だと言うのに、地下鉄が止まった。「線路内に人が立入った為」とアナウンスしていたが、夜ニュースを見たら、降りる予定の2つ先の駅ホーム内で、拳銃による殺人事件が起きていた。ゾ〜っとした。やはりNYだ、気をつかなきゃ!う〜ん、でも気をつけようがないかいな。
とにかく地下鉄が止まりタクシーでチェルシーまで飛ばした。
今回のメインは私のリズムタップの師であるブレンダ・バファリーノの3時間クラス。いつもは過去のレパートリーをやるので凄まじい勢いで進む。覚悟してたら、今回はクリエイトクラスと言う事で作りながらだからゆっくりだった。でもピアニストと共同作業で作品を作っていく過程を見るのは、とても良い勉強になった。夏は舞台がからむのでブレンダもすご〜く厳しいし皆もピリピリだか、それがないのでブレンダ自身も嫌な人にならないですむから嬉しいと言っていた。「皆は楽しく、生みの苦しみの私を見て」と笑っていた。昔習った事があり、今でもBDCのベテランタップ講師のサルスバーグが一緒に受講。偉いな〜と思った〜。私のモットーも「生涯生徒!」。日本からはみかの他、生徒の舞ちゃん、そして埼玉で教えていてARTNにもたまに顔だしてくれる嶋崎さんも参加。勿論ブレンダのクラスの常連さん達とは半年ぶりの再会。私がITAのRepになった事を知ってて喜んでくれた方もいた。
昼休みのイベントは、ヒストリアンによるヒストリークラス。今回はCotton Clubについての講義を聞いた。
午後はバーバラを受けた。今回冬では初めてユースクラスがあったので子供やティーンも多く、レベルは過去より低くなったが、ATDFが未来に力を入れているのが良くわかる。
そうそう興味深かったのが、先生方がだいたい i Podを使ってた。MDや携帯等、今までは電気製品って日本の方が進んでたけど、iPodには負けた〜。携帯もすっごく小さくなってた。カメラ付きはまだ日本の方がすごいみたいだけど。(テレカが携帯用とかもあり複雑になってたので、買う時は注意してね)
夕方スタジオを出る。ワシントンD.Cに住んでる友人が来てくれて、一緒に「チカリシャス」へ行った。「チカリシャス」とは初日に一緒に夕食をした友人・チカの経営するデザートショップ。デザートをフルコースで出す店でNYでは話題になっている。日本のTVでも紹介された事があるが、NYの雑誌等にもよく載るようだ。バレリーナ時代もすごい頑張りやさんだったけど、もう1つの趣味であるケーキ作りが仕事になった友人だ。ここに来るお客さんが私のファンだったと言ううれしい偶然まであった。10stの2nd Ave と1st Aveの間にある。NYへ行く機会があったら是非行ってみて〜。私はホットチョレートタルトが好き。でもここでしか食べられないチーズケーキが名物よ。看板とかないけど、ガラス張りの白い店です。212-995-9511 月火定休。
8:30からブレンダのワンウーマンショーを見に行った。とにかくどこからあんなパワーが出るのか。。。彼女は67歳だったと思う。
歌も楽器の演奏も入ってだけど、2時間くらいの一人舞台。動物をよく題材にする。彼女いわく、動物から全てを学ぶと言うネイティブアメリカンの精神らしい。ポエトリーでとても独創的でアーティスティっクなので好みは分かれると思う。
2年前に見た、音をその場で録音してループする機械を操って、1人なのにまるでタップオーケストラのように音を重ねていくのがすごい!!
タイムキープについてはすごくうるさく言う彼女が、その理由を証明しているWorkだ。
この日、NYに勉強に行ってるよしこちゃんにやっと会えた。彼女は素晴らしい日本人Tapperだ。3月頭にはロクサンのプロデュースする舞台に出演が決まっている。益々スキルアップして帰国後の活躍が楽しみな若手だ。 |
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| Day6 |
NYに来て2−3日は東京より暖かかったが、この所マイナス8度とかになる。外は寒い、中は暑い・・。
今日はFestival 2日目。ブレンダの3Hクラスの後、ランチイベントは彼女が最近出した自伝本のリーディング。生い立ちからタップの履歴、コパセティックの事、ハニ・コールズの事など興味深かった。初めて知ったが、よく自主練に行くフェイジルズスタジオって、コパセティックも集まって踊ってた所なんだそうだ。Tapperにとってすごい歴史がある場所なんだ〜。
そんな所で練習できて幸せだと思った。
午後はミッチェルによる、ボージャングルの階段タップのクラス。これが難しかった。そりゃそうだ、ボージャングルだもん。あのグレゴリーも映画「ボージャングル」でやってすごく苦労したと言ってた作品だもん、簡単なはずがない。私達はたかが3段でひーひー言ってたが、本当はもっと高い。その最上段でwingsを11回もするんだよ〜。怖い・・・。
このピースの半分をやった。夏に完結編をやるらしい。練習しとかなくっちゃ。あまり難しかったので、帰ってすぐにみかと2人でフェイジルズへ行って復習。
夜はイベントショーへ。オープニングはブレンダ。そしてマーガレット・モリソンの振付で若手アンサンブルが踊り、サーザン、マークと続く。そして昔習ったことのあるペギー・スピナの振付作品が登場!彼女はモダンダンスをやっているので、とってもアーティスチックだ。1部の終わりは若手ホープとして子供の頃から注目されていて、スカラシップを受けているケンドリック(K2)とジョセフのコンビ!これはすさまじかった!!昔のテッドとバンを見ているようだ。とにかく動きがきれいでいてフラッシュリー。すごいとしか言えない。
2部の頭はブレンダ。Musicianがブレンダについて行ってないのがわかった、彼女の顔が見る見る怒っていき、やばっと思っ
た瞬間、音楽を止めて「NO,NO,NO,NO!」「私の踊りはどうでもいいけど、このコーラスは私の好きな部分なんだからやり直して」と・・・。昔リハをやってた時もけっこう言う風景は見てたけど、強いな〜。妥協しない。続くケレン・キャロウェイ・ウィリアムスも歌の部分で何かが気にいらなっかたのだろう、同じくバンドをとめやり直し。照明からやり直すという徹底ぶりに、なんでもありだな〜っておかしくなってしまった。まるでTVか映画のように「Take2!」って感じ。そしてミッチェルの登場。彼女はバーバラカンパニーのメンバーで、昔金子りずむさんと来日にした事がある女性。作品はとってもキュート。でも足はすごい。最近はセビオンとも一緒に仕事しているらしい。そしてAYDO出身のドイツ人・トーマスのソロの後、全員でJAMとクロージングシムシャム。
ブレンダが言っていたが、新しい作品を振付るのは大変な労力だが、それが必要であり、それを発表する場があることが大事だと。
それを形にした舞台だった。 |
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| Day7 |
今日は雪。festivalもNYも最終日だ。
ブレンダのクラスが1:00に終了し、皆に別れを告げる。2:30のバスで空港に向かいBostonへ飛ぶ。ちょっと時間があったので、42ndの美味しいアイスクリーム屋「Cold Stone」へ。42ndにパトカーが どーーーーーーーーーと並んで駐車してたかと思うと(総勢50台くらい)、合図で1台づつきれいに出発。これは何かのドリルなのだろうか?? 話がそれたがCold Stoneはベースのアイスを選び、好きな具を練 り混ぜミックスしてくれる。私はチョコのアイスにアーモンドとオレオクッキーを混ぜた。色々混ぜるのが楽しい。夏は行列している。ちなみに隣は吉野家(牛丼あるよ)、その横が私の好きなメキシカンのシェビーやスタバがある。向かいにはいつも行くInternet cafe。この辺は色々と便利。2昔くらい前はとても女1人で歩ける場所では なかったのだが、きれいになったものだ。
そういえば、止まってホテルの隣は消防署だった。そのシャッターには911に出動した英雄の人達の名前が書かれていた。
グラウンドゼロには、未だに足が向かない・・・。日本では911をテーマにしたミュージカルにヒデボーさんが出演しているらしいね。
ニュージャージー側から見るマンハッタンもすごくきれい。そして雪の為飛行機が2時間遅れたが、無事Bostonに到着。早々ジミー・スライドとダイアン・ウォーカーに電話をして翌日の予定をたてる。
911と言えば、前日の9/10にダイアンとジミーの乗った飛行機にそのテロリストの犯人の1人が乗っていたそうだ。
Bostonのホテルは、古きよきアメリカの香でとてもアンティークでよかった。町並みもNYとは全然違いヨーロッパ的。かつて住んできたサンフランシスコを思い出した。 |
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| Day8 |
Bostonも小雪。ジミーもダイアンもダウンタウンからは結構離れた所に住んでいる。2人ともそれぞれ迎えにきてくれると言っていたが、車がだめなら電車で行くというジミーをダイアンが強引に引き止め、ダイアンが運転してホテルに迎えにきてくれた。
ダイアンの車で名所めぐりとリオン・コリンズのスタジオだった所やその近くのジャムをしてた店や、ジミーが通ったスタンレーのスタジオがあった所など、色々な所を案内してくれた。そしてダウンタウンを離れ、レストランへ。ダイアンのだんな様も来て下さって5人で夕食。Bostonで1番美味しいシーフードレストランだそうだ。Bostonはロブスターとクラムチャウダーが有名。とっても美味しかった。ジミーとダイアンに囲まれて、色々な話に花が咲き、とっても幸せなひと時だった。本来はジミーの家の地下にあるスタジオに行く予定だったが、ジミーの家の方が雪深いので、ダイアンの家に行く事になる。ダイアンの家には可愛いプードルが2匹いる。その中の1匹は映画「タップ」のサミー・デイビスJrの役名からとって「モー」と言う名前だ。ダイアンの家ではハニ・コールズやエディー・ブラウンなどのマスターのビデオや、ジェイソンとアーサー・ダンカンの最新DVD(これに写ってる若手は皆夏のFestivalで会った子だった。特にメリンダはすごくきれいな女の子で大好き!)や古〜い写真(亡くなったマスターやダイアンの若い頃やセビオンやドメーシャのすごい子供時代)など色々興味深いものをみせてもられた。CDも聞かせてくれた。話好きなダイアンとは夜中の4時まで色々話してくれ、ホテルに送ってもらったらもう5時。6時にはホテルを発つので、ほとんど寝なかった。でも寝るのもったいない。
ダイアンはPCも大好き!私のサイトの掲示板にも書き込みしてくれた。
ここ1年くらいダイアンに日本に遊びに来てもらいたいとずっと思っていた。彼女は高校くらいの時、お父さんが軍の方だったので沖縄で一時期すごしているのだ。夏に会った時から具体的に話はしていたが、暮れに彼女が倒れたとジミーから電話で聞き、今回はお見舞いのつもりでBostonに寄った。でも逆に色々面倒をみてもらってしまった。すご〜く元気だったので安心
した。そしてGWに来日が決定!お楽しみに!! |
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| Day9 |
今日は日本へ帰る。
ほとんど寝てないので機内でぐっすり寝た。帰りも「US VISIT」という機械で指紋と写真を照合し、搭乗時にも指紋を照合。(かなり厳重)まあ又大規模テロが心配されてるアメリカだから、これかくらいやってくれると安心だけど。
ところで、NYは2012年のオリンピック候補地なんですってね。まだ国際調査団が視察に来たってだけだったのに、まるで決まったかのような大騒動でした。
それともう1つニュースがあります。映画「タップ」がDVD化されるそうです。そのボーナス版にセビオンとジミーのインタビューなどが入るそうです。
それを最近撮ったとジミーが言ってました。
今回冬のFestivalがメインでしたが、Bostonでジミーとダイアンと素晴らしい時間を過ごせて本当に幸せでした。 |
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