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| 「42nd Street」 |
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−5度、激寒のNYへ。5泊7日でも充実したショートトリップ。今回の渡米目的は、Tap Intensiveで私にとってのリズムタップの師匠Brendaのクラスを受ける事と、アメリカ人の友人がBroadwayデビューを果たしたのでそれを見る事でした。 |
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| ●Brenda復活! |
ブレンダのワークショップは去年に引き続きです。とても難しく・厳しく・どんどん進む。覚悟はしてたのですが、今回は去年に増してすご〜い長いナンバーを全部やったので、全員頭がパニック状態でした(笑)。
スウィングとストレートの間のスワングという難しいノリをやってきました。
お得意のカウンターポイントで面白かったです。
でも、1日3時間で3日間コース、とにかく長くってすごいスピードで進むので、夜も頭がさえてて、目は寝てるけど、頭が起きてStepを復習してる状態でした(笑)。
自差ボケも手伝って完全寝不足状態。でも最後はピアノの生演奏に合わせて、楽しく踊りました。半年ぶりにBrendaやTAP仲間達との再会もうれしかったです。
数年前スタジオを閉鎖した後、しばらくNYを離れていたブレンダ・バッファリーノはレギュラークラス(NY DANCE CENTERにて)もスタートし、NYに完全復活!!
私が彼女についてた頃は貸しスタで教えていました。だから原点に戻ったって感じがします。これから、又新たな旋風を巻き起こすのでしょう。 |
| 「グレゴリーのバースデイケーキ」 |
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●やはり基本は大事! |
他に受けたクラス
1・ロクサンのプライベートクラス
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| 彼女はエレガントなので大好きなんです。ジミースライドのエクササイズをたくさん教えてもらいました。 |
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| 2・ダーメーシャ |
夏はすごい人数だったんですが、今回は10名。ラッキー!っ
て感じです。前回同様プルバックを1人づつやるなど、とても丁寧でした。彼女の生徒は若い子が多いのですが、プルバックが出来ない子に「基本をおろそかにしてJamでFlashな事ばかりしてちゃダメ。基本的なテクニックをきちんとやりないさい」って教えてました。確かに、NYでは基本を丁寧に教えてくれる先生って結構少ないかも〜。現役で活躍してるかっこよい先生にくっつきがちだから、基本のテクニックをすっとばしちゃう子が多いのかも。でもダーメーシャもセビオンも子供の頃からBrodawayに出てるから、きちっと踊りもTapのテクニックも学んできて今があるわけですから、そういうことを言いたかったんでしょうね。大事な事だと思います。 |
| 「Never Gonna Dance」 |
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3・シュワブ |
| STEPSへ行って受けました。彼女のはすごいジャジーでよかったです。エクササイズは私もよく練習するスティーブ・コンドスをやってました。すごく耳を使うクラスでした。パワフルで、でも女性らしい素敵な方です。昨年は舞台でバーバラと素敵な大人の女性を見せてくれました。 |
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| ●Smilie Broadway Musicalの舞台に立つ!・・・? |
| Musicalで見たもの |
| 1・「42nd Streetリバイバル」 |
| すごく華やかでした。大掛かりな装置で色あざやかな衣装で。それで皆足がきれいなんです。足で選んだのかな?って言うくらい。Tapも40人ほどのアンサンブルになるとすごい迫力ですね。宝塚の大階段みたいなのでTAPするのは、怖いだろうなーって思っちゃいました。全員が舞台に寝そべって体で形を作るマスゲームのなもの。それを斜めに立った鏡が映し出し、客席からは万華鏡をのぞくよう。あのシーンはまるでMGM Musicalのようでした。華麗なTapもいいな〜。 |
| 「Wicekd ステージに立つ」 |
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2・「Wicked」 |
アメリカの友人が出てるんです!これはトニー賞のベストミュージカル最有力候補なんだそうです。オズの魔法使いの魔女を主役にした物語で、とにかく歌唱力に圧倒されました。アメリカンユーモアもたっぷりです。そして所々に出るオズの中の台詞をユーモラスに使うのがにくい演出(見るならまずオズをしっかり理解しておくと10倍楽しめます)。キャッツのように、舞台が客席と一体感がある装置なんです。大仕掛けです。お金かかってるな〜って舞台ですよ。友人が楽屋口に来てって言うので行ったら、中に案内してくれて、彼の楽屋に行くのかと思ったら舞台袖から舞台へ。「え?いの?」って感じで舞台に立っちゃいました(笑)。舞台自体が斜めになってるんですよ。ヨーロッパのバレエ劇場もそうらしいですが。踊るの怖いだろうな〜。舞台に立って客席を見ると、客席に包み込まれるような感じで、すごくきれいでした。
そしてもう帰るのかと思いきや、主役の方々に紹介してくれました。
JOEL GREY氏・・「キャバレー」でトニーとアカデミーを同じ年に取ったすごい人。
同時受賞は過去5名だけだそうでその中の1人です。ワンちゃんといらっしゃいました。
KRISTIN CHENOWETH・・・トニー助演女優賞を取ったことがある人。すごく可愛い声とオペラのような歌声。楽屋もお姫様のようでした。こちらも可愛いワンちゃんを連れてきてらっしゃいました。などなど・・ |
| 「Wicekd バックステージ探検」 |
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3・「NEVER GONNA DANCE」 |
アステアの「SWING TIME」の舞台版。これはもうCLOSEしてしまいました。たまたま千秋楽を見れたんです。とても素敵な踊りの数々でした。お客様も出演者も皆、涙・涙のカーテンコールで、私も感動して号泣ものでした。CLOSEは残念です。なんでこんな素敵なミュージカルが2ヶ月で終わってしまったのでしょうか?どうやらお客様のターゲットの幅が狭かったそうです。この日も年齢層が高い熱烈なFunの方が多かったです。そして主役がそんなに有名ではなく、初めての主役舞台だったそうです。まああそこまでアステアのを踊れる人もいないでしょうから。やはりライオンキングなど一般の誰でも受けるもの、大掛かりなセットの舞台等が興行的には当たるようです。プロデューサーズも最近オリジナルキャストの主役になったら、とたんに人気が盛り返したそうです。残念ながらここNYでも良い作品=ヒット作品と言う訳ではなようですね。
でもアメリカ国内ツアーに回るってう噂もあるようなので、どこかで又見れるかもしれませんね。 |
| 「Wicekd バックステージ探検2」 |
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●今でも皆の心に生きるスター・グレゴリー |
| 2/14バレンタインデイ、亡きグレゴリー・ハインズ氏のバースデーパーティーがありました。スタジオの隣の寿司レストランで集まり、皆で黙祷して、ケーキを食べて、話したりTAP JAMしたり。ジミーも来ました。セビオンママやメーベルリーも来て歌ってくれました。今でも亡くなったなんて信じられません。終了後、マーガレット・モリソンが1人でボーと座ってたので、疲れたのかと思い声をかけたら「胸が一杯で・・」って気分良く余韻に浸っていらっしゃいました。 |
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| メンター・JIMMY SLYDE氏 |
| 「Wicked」 |
JIMMY氏は1泊2日でNYに出て来てくれました。
そしてフェスティバルマネージャーに「ゆきこが日本から来てるだろ?」って聞いて くれたそうです。いつも優しく暖かく見守ってくれる方で、会うととろけちゃいます。
タップスのついてないシューズで踊ったのですが、皆「タップスなんかいらいない よ〜」って言って酔いしれてました。
9月の来日を楽しみにしてましたよー。 |
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| ●おのぼり編 |
| 1・Air Train |
| 出来たばかりのAIR TRIANに乗りました。ゆりかもめみたいな無人電車で、JFKと最寄の地下鉄駅2箇所を繋いでます。$5プラス地下鉄$2で安くマンハッタンに行けるけど、なんだかんだ2時間近くかかりました。あと階段が多いので荷物が多い時は大変です。Aトレインだと「Far Rockway」行きしか乗り継ぎ駅に行けませんの、ご利用の際は注意が必要。なんだかんだtime is moneyって事でやっぱりタクシーが一番かな。 |
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| 2・Cafe |
| 私のHPにLINKしてある友人のデザートショップ「チカリシャス」。去年夏にオープン直前だったので、テイスティングに招かれて行ったのですが、オープン後話題になり、すでに行列のできる大流行の店になってました。すごいですね。10stの2avをちょっと入ったところです。NYにいらっしゃったら是非!NY広しと言えどもここでしか食べられないチーズケーキが人気です。フジテレビにも取り上げられたし、雑誌「スウィート&カフェ」にも載りました。メニューがわからなかったら日本語で聞けるのもうれしいですよね。 |
| 「ダーメーシャと」 |
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それから泊まったアパートメントのすぐそばに「YOU GATTA MAIL」の舞台になった CAFEがあり行って見ました。すごい混雑してました。でもこの「カフェ・ラロ」って昔、15年前くらいに行った事があったんです。ついでに映画になった「SERENDIPITY 。」にもおのぼり感覚で行ってみましたが、こちらは満員で45分待ちだったのでやめました。それと「吉牛」で牛丼食べてきたよ〜(爆) |
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| 「ジミー&バーバラと」 |
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| 「ロクサンと」 |
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