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12月17日(日)に、伊勢 純子 タップダンススタジオ TAP LIVE 「J’s TAP EXPRESS」(愛知芸術劇場小ホール)にゲスト出演をし、東京に戻ってきたSmilieにTAP LIVEの様子を聞いてみた。 |
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お帰りなさい!名古屋でのライブ、お疲れ様でした!
伊勢 純子先生の「J’s TAP EXPRESS」はどのような舞台だったのでしょうか? |
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伊勢先生とはNYで知り合いました。Phill Black,Peggy Spina 等に育てられ、名古屋でスタジオを持ち、後身の指導にあたっておられます。彼女のカンパニー公演と言うことで、トリオの生演奏で、Jazzのスタンダードを中心に繰り広げられました。 |
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そこにゲスト出演されたのですね。 |
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はい。皆さんに、暖かく迎えていただき、とても、楽しく舞台に立たせて頂きました。 |
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何曲踊られたのですか? |
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ソロを3曲。そして皆さんと一緒に、shim-shamを1曲と、フィナーレのTap jam でImprovisatinをやりました。 |
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生音ですか、それともいつものようにMD? |
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ジャズのナンバー2曲は、生演奏で躍りました。そして、私のテーマであるアフリカンは、トリオでは不可能なので、MDでやりました。 |
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ジャズのナンバーは、10月のソロ公演やnovember-eleventhで踊られた「Tribute to Tap Masters」と「Tribute to Lady Di」? |
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「Cute」と「Tequila」です。でも、演奏者が変わると音楽も違ってくるので、当然振りも変わってきます。 |
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久々の生音ですね! |
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そうですね。生だと、色々自由にできるし、1人じゃないって感じ、ミュージシャンとのコミュニケーションが楽しいですね。 |
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アフリカンは? |
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アフリカン・リズムの2曲とブラジリアン・リズムの1曲をMIXしました。お客様の近くに下りて行ったりして踊ったので、目で会話したりしておもしろかったです。 |
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Shim-shamには色々なバリエーションがあると聞いたことがありますが、今回はどのようなShim-shamだったのでしょうか? |
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1920年代にLeonard Reed氏によってcreate された有名なルーティーンShim Sham Shimmyは、色々な人が少しずつ形を変えて躍り継がれてきました。
今回の舞台では、Henry・バージョン、Freezeバージョン、ニコラス・ブラザーズ・バージョンと、3種類のShim Sham Shimmyを続けてやりました。
伊勢先生のリードで、お客様にもshim sham(shuffle step shuffle step shuffle ball-change shuffle step)を体験していただきました。 |
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これらの3種類はTapperなら知っていて当然、という位の人気トップ3のShim shamなのですか? |
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Reed氏のオリジナルとHenry氏のは有名ですが、shim sham自体を知らない人もいますよ。 |
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アメリカのテレビ番組でグレゴリー・ハインズなどのタップ界を代表する方達が出演した際、最後にShim shamをされていましたが、そういう時もこれらの中から選ばれるのですか? |
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リハなしでも、みんなで合わせられるので、これらのバージョンが使われる事が多いですね。ただ、本当にその時々で変わったり、mixされたりするので、絶対にこれって言う振りではありません。 |
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他に有名なShim shamバージョンがあったら教えて下さい。 |
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特に有名というのはないと思います。
アレンジした人のバージョンって事ですね。誰でも自分流のが出来るわけです。
もともと、Shim Sham Clubのコーラス・ガールが、sexyにcuteにbodyをシェークさせたり、armsも付けて踊ったものなんですが、男性がやると、違ってきて当然すよね。でないと、気持ち悪い。(笑) |
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そうですね(笑)。ところでフィナーレはTap jamだったのですね。迫力ありそう(笑)。フィナーレについてもっと聞かせて!例えば、総勢何人位でsessionを繰り広げたとか、どのナンバーに合わせてtapを踏んだとか、Smilieのソロはどの位あったのか、などなど。 |
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「Bop Again」という曲で、出演者全員(20名くらい?)がまず1周りし、後は私を含めた4名で3周りして伊勢先生の登場でフィナーレでした。 |
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愛知芸術劇場小ホールで踊られた感想を。 |
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東京芸術劇場と同じ作りだったので、懐かしい感じでした。
とても、立派な劇場です。 |
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最後に、昨年はシアター・アップル(National Tap Day)、セント・ルイス(アメリカ)のFox Theater(The 9th Annual St.Louis TapFestival)、ソロ公演のR's artcourt(アフリカン・リズム・タップ・シリーズ Vol.3 ~ 魂の鼓動)、そして愛知芸術劇場小ホールと色々なステージで踊られましたが、それぞれの舞台への感想を。 |
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1つ1つ楽しみ、心を込めて踊りました。
シアター・アップルと名古屋では、色々なダンサーと知り合えたし、それぞれの持つ、素敵な個性あるタップを満喫しました。
St.Louisは、とにかく勉強になりました。現状にあぐらをかかずに、生涯勉強する事の大切さを、再確認しましたね。
ソロ公演は、極限に挑戦したというか、90分躍りまくったことにより、体力的に自信がつきました。(笑)衣装替え以外は、ずっと踊ってましたからねー。
1人で舞台を作るなんて絶対無理だって思ってましたので、達成感・充実感はすごくありました。
このところ、ライブが多かったので、舞台はやっぱり良いなーって思いました。ライブも、お客様と近くて反応が楽しいのですが、素の自分なのですね。舞台は生活感がないのですよね。舞台芸術として、完成させていくプロセスが楽しいです。
作り上げたイメージに自分が入り込みやすく、思いっきり精神解放ができます。ライブではやりすぎてお客様が引いてしまうようなspiritualな表現が、舞台なら出来るんです。
自分を解放する事は、とても素晴らしい体験ですよ! |
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2000年は充実した1年でしたね。2001年も実り多き年でありますように!
そして今年もよろしくお願いします! |
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お陰様で、本当に充実した1年でした。
こちらこそ、2001年も、いやいや、21世紀も宜しくお願いします! |
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