本場アメリカからゲスト講師・ソロパフォーマーとして招かれると言う、日本人としての前人未踏の快挙を成し遂げるなど、国際的に活躍を続けるタップダンサー。
1986年、NYでBroadway振付師、Dr.ヘンリー・レタン氏、リズムタップのブレンダ・バッファリーノ女史に師事。
(レタン氏は、“Smilie”の名付け親)
その後、数多くのタップマスターから学び、特にDr.ジミー・スライド氏、ダイアン・ウォーカー女史から多大な影響を受ける。
1991年からカリフォルニアに移住し、パフォーミングアーツなどで教える他、独自の活動を続ける。
日本では加藤邦保氏の下、Jam Tap Dance Company設立メンバーの中心となり、ダンスキャプテン、振付、及び演出助手を務める。 1993年、1996年、2004年、2006年、Dr.Jimmy Slyde氏とカンパニー公演にて共演。
日本に拠点を構え、1999年よりソロ活動を始め、新たな"みすみWorld"を展開。 宇崎竜童氏&阿木耀子夫妻のライブ・ビストロ「november-eleventh」にて、"アフリカン・リズム・ タップのシリーズをスタート。2000年には初の単独タップ公演を成功させる。
日本で数々の舞台 ・ライブに出演、TV、CM、CD参加など活躍を続ける一方、海外では2000年にはSt. Louis Tap Festival出演、2002年・2003年には、ブレンダ・バッファリーノ作品でNY Tap Festival出演。
2005年台湾・香港・ミネアポリス(米国)より、ワークショップのゲスト講師、ソロパーフォーマーとして招かれる。
2006年・2007年は シカゴタップフェスティバル・ハワイタップフェスティバルにゲスト講師、ソロパフォーマーとして招かれる。
2008年は バルセロナタップフェスティバル(スペイン)、レウスタップフェスティバル(スペイン)、シカゴタップフェスティバル(アメリカ)にゲスト講師、ソロパフォーマーとして招かれる。
○タップダンススタジオ
後身の指導では、2001年12月 ARTN TAPDANCE STUDIOを東京 ・渋谷区にオープン。タップマスターDianne Walkerが顧問となっている。
常に進化を続けるタップ界を国際的な見地で見すえ、タップを文化芸術として捉え、継承にも力を注いでいる(現在Dr.ヘンリー氏の振付継承を許された世界でも数少ない1人)。また海外とのコネクションも多いため、有名海外タップダンサーが多く来訪している。
ワークショップ・インテンシブを国内に定着されたパイオニアでもある。
ミネアポリスのハートビートスタジオと提携し、タップを通しての生徒間の国際交流にも力を入れている。
また、日本の才能ある若いタップダンサーを海外に紹介するため、スタジオの枠を超え、奨学生制度などにも力を入れている。
○ITA日本代表
2004年 Dr.Jimmy Slyde氏の推薦により、ITA(International Tap Association) の日本Representative(代表者)に任命され、国内の様々なタップダンスに関する情報を世界に発信している。
※ITA・・・タップダンス業界繁栄の為に組織されたタップダンスをサポートする国際規模の団体。 世界中のタップダンス情報交換の場としてネットワーク化の構築をすすめている。
○BASEMENT タップシューズアドバイザー
1998年に、タップダンサーとして初めてBASEMENTにタップシューズCapezio K360の輸入を依頼。以後、様々なタップダンサーの要望を同店に伝える。現在BASEMENTは国内外のタップダンサーとタップダンス公演をサポートする有名店に成長。
座右の銘:
生涯生徒!
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